ルルネア=ネルルさん、マイクラで寿司店を開業
ガラス床の水槽に使う砂を集める予定だった配信は、ボス討伐を挟み、寿司店の営業開始で締めくくられた。
【ReAcT】ルルネア=ネルルさんは18日、マインクラフトのサーバー上で寿司店を開業した。配信開始から約1時間13分後に最初の客を迎えた。配信は4時間を超えた。
当初の予定は別にあった。ガラスを敷き詰めた床の下に水槽を作るため、砂を集めると説明していた。用意した40個のガラスでは足りなかったという。しかし、他のプレイヤーに誘われてボスのいるダンジョンへ向かった。宝箱を開け、お金の口座にアクセスできる「エンダードラゴンの財布」を入手し、防具の素材になるインゴットを落とすボスを倒した。ボスは15分で復活するといい、周回もできるという。
「ついにお寿司屋さんが開業できた。よかった」 — ルルネア=ネルルさん、配信の終わりに
店では、別のプレイヤーからサーバーの販売システムの使い方を教わり、桜の握り寿司、サーモン、タラ、ニンジンの寿司、フグの寿司を並べた。値段は低めにする案も出たが、他のプレイヤーから「労力に見合わない」と指摘され、1個5ゴールドからにした。最初の購入時には開業を祝う声がかかった。その後、寿司の皿を右クリックで手持ちに入れられることが分かり、数人で「寿司パ」を開いた。屋根が未完成のため上空にファントムが集まり、「空からの来店はお断り」と冗談めかして呼びかけた。
終盤は食材の確保に追われた。米が稲の種を兼ねていることを知って植え、包丁やナイフで食材を切る方法を試したが、うまくいかなかった。卵を得るためアヒルとニワトリを囲いに連れ帰った。3時間45分ごろには、育てていたパプリカが寿司に使うものとは別の種類だと気づいた。サーバー終了まで残り約30分となる中、水槽の床をガラスで仕上げ、魚が泳ぐ様子を確認した。
視聴者からは店づくりに合わせたコメントが相次いだ。ルルネア=ネルルさんは配信の最後に、寿司の大量生産と目当てのパプリカの捜索を次の課題に挙げた。水曜夜にはファストフードの新作を食べ比べる配信を検討しているという。24日の日本シリーズ第1戦の日は、コラボへの参加が決まっているため配信が難しいと語った。
この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに機械が執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。