時羽あいのさん、歌枠リレーで1月のワンマン完売へ意欲
バンド系アニメソングなど4曲を歌い、主催の星集めのファーストシングルを初めてカバーした。
【個人】個人で活動するバーチャルシンガーの時羽あいのさんは18日、「ホシアツメ歌枠リレー」の担当枠として約31分間の歌配信を行い、1月23日に開くセカンドワンマンライブについて「完売本気で目指しております」と語った。ライブハウスでのワンマンライブは初めてとなる。
時羽さんによると、A席は残りわずかで、スタンディングのS、Aの席種がある。「200名様オーバーは確実にちょっと来ていただきたい」と述べ、3Dモデルで踊り、歌い、観客をあおるとした。来場者全員への特典プレゼントも決まっており、内容は後日発表する。このほか、約8日後に今回のリレー出演者も参加する現地ライブがあり、リリースしたばかりの新しいオリジナル曲を現地で初披露すると告知した。
「現地ライブはいいぞ。」 — 時羽あいのさん、1月のワンマンライブを告知して
セットリストはバンド系のアニメソングを中心に組んだ。1曲目の「青春コンプレックス」に続き、80年代、90年代のアニメソングにはまっていると明かした上で「リライト」を歌い、視聴者に「消してリライトしてって言って欲しくて」と呼びかけた。続いて「Angel Beats!」からガールズデッドモンスターの「アルケミー」を披露し、最後に星集めのファーストシングル「夜を照らす」を初めてカバーした。
チャットの投稿は4020件で、スーパーチャットはなかった。最も多かったのは「リライト」の歌唱中の1分間で238件にのぼり、「リライトしてー!」といったコメントが続いた。「アルケミー」の後には「かっこよきーーー!」との声もあった。
時羽さんは火曜日か土日の深夜に歌配信をよく行っていると紹介し、リレーの閉会の配信へ視聴者を送り出して枠を終えた。
この記事は、配信の自動字幕とチャットのリプレイをもとに機械が執筆しました。引用は自動字幕に基づくため、聞き取りの誤りを含む場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。