Atlanteia Sireenさん、悪女診断で学生時代を回顧
「平手打ち」を選ぶ回答が続くなか、小学5年の時に友人から韓国旅行をうそだと言いふらされた経験も語った。
【Pixela Project】Pixela Project所属のAtlanteia Sireenさんは18日、「私は悪女です」と題した配信で、画面に映した悪女診断の質問に順に答えた。敵はどんな人かという質問には「私の敵は、私を嫌う人です」と述べ、「良くしてくれる人には良く返し、悪くする人には悪く返す」と語った。
Sireenさんは冒頭、悪役風の作り声で自己紹介したが、「この声は疲れる」として普段の声に戻した。診断の前には、肩を枕に付けて寝ているかを視聴者に尋ねたほか、アイスクリーム店で買ったバタービールが甘すぎて水で薄めたいほどだったと話した。どんな悪女かという質問には「美人で金持ちで高飛車」を選んだ。人と会うと物静かだと思われるが、2人以上になると内向的になり、一人の時だけよく話すのだと説明した。
「私の敵は、私を嫌う人です。向こうが嫌わなければ、私も敵にはなりません」 — Atlanteia Sireenさん、診断の「敵」に関する質問に答えて
質問の多くは学生時代の話につながった。中学・高校時代、理由も分からず自分を嫌う生徒と何年も仲良くなろうとしたが報われず、泣いた末に「どうしても合わない人はいる」と受け入れたという。親友の裏切りに関する質問では、小学5年の時、仲の良い友人が「韓国に行ったというのはうそだ」と周囲に言いふらした出来事を紹介した。キムチ作りをした写真まであったと振り返った。うわさについての質問では、信じられてしまうのが怖くて泣いたことがあると明かした。
回答の多くは、陰で策を練るより「その場で平手打ち」を選ぶもので、自身については「物語序盤の悪役」で、陰で復讐するほど賢くはないと話した。うわさを流した相手には車のタイヤの空気を抜くと冗談を言い、ナンバーも覚えたと付け加えた。チャットには「向こうが噂を流すなら、こっちは空気を抜く」「ヒロインが恋に落ちそうな悪役って感じ」といったコメントが寄せられた。
約170分の配信の最後には、翌日午後4時から別のゲームを配信すると告知した。
この記事は、配信のタイ語の自動字幕とチャットのリプレイをもとに機械が執筆しました。発言とコメントは日本語に訳したもので、原文と細部が異なる場合があります。右欄の時刻から該当の場面を確認できます。